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■設立の経緯
機能水研究振興財団は、健康や衛生の保持・増進に寄与すると期待されている酸性電解水やアルカリイオン水などの電解機能水を社会福祉の向上に役立てることを目的として、平成5年に厚生大臣の認可を得て設立され、機能水シンポジウムを各地で開催するほか、電解水生成装置メーカーを中心とする団体との連絡調整を行っております。
酸性電解水は、電解方式により微酸性電解水と強酸性電解水の二種類の電解水があります。平成14年6月には、共に殺菌料として食品添加物に指定され、幅広い分野で利用されています。両電解水は、生成原理・物理化学的性状および 応用分野などは重複しておりますが、活用方法・利用範囲において特徴が異なると認識されるようになってまいりました。
今後、酸性電解水の一層の発展のためには、機能水研究振興財団のご指導をいただきながら、それぞれの特長・得意分野を生かし、互いに独立した別組織として普及活動することが望ましいとの観点から、財団法人機能水研究振興財団(厚生労働省所管)の特別会員団体組織として、平成17年10月1日に「微酸性電解水協議会」が設立されました。
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■第5回微酸性電解水研究会は、200名以上の参加者で盛況に開催することが出来ました。ありがとうございました。
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講演内容も、食品・飲料分野や農業分野、更には環境衛生分野での使用事例を含め、多彩な講演内容でした。
今後とも、研究および普及に努めていきます。
■第5回微酸性電解水研究会講演集予約受付中!!
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